記憶力アップ方法!記憶力アップの食事や食べ物も!
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そのままの姿で覚えようとすると駄目

■そのままの姿で覚えようとするから駄目なのです。

我々の脳というのは、実は抽象的な思考には
あまり向いてません。

例で挙げるなら・・・・

難しい専門書や哲学の本などを読むことを
イメージするとよく分かるのではないでしょうか?

ただ、こうした難しい難解な専門書でも
たとえ話や身近な事例が出てくれば!?

話は別です。

そういう観点から読むと、かなりスムーズに
頭に入りやすくなります。

学生時代の数学なんかを思い出してください。

丸暗記したはずの公式が思い出せない時って
あったと思います。

そういう場合でも、簡単な数字を実際に当てはめてみると
記憶が蘇ることが多々ありましたよね。

つまり、このことは記憶したいと思ったことは
自分でも理解出来るように具体的な事柄に置き換える
ということが大事なのです。

歴史の年表なんかでも語呂で覚えた経験って
あるでしょう?

1192年 鎌倉幕府が出来る
これを
「イイクニ(1192年)作ろう鎌倉幕府」
って覚えた経験があるのは何も私だけではないでしょう。

こうして何かに置き換えて覚えるようにすれば
脳の記憶として残りやすいということは
実は誰でも経験してるはずですから。

そのままでは覚えにくいことも内容を
噛み砕いていくとですね?

理解できるようになりますし、また同時に
覚えやすくなるわけです。

実際頭のいい人は抽象的なものを具体的なものに
置き換えてみたり、その逆のパターンの操作もやります。

記憶するためには、自分が覚えやすいように
何かに置き換えることで修正することがコツです。

このやり方で物事を覚えようとすると!?
最初は面倒に思うかもしれませんが、
いつまでも記憶に残りやすいわけですね。
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