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記憶のメンテナンスをちゃんとしてますか?

よくこういうことを言う方がいます。

「勉強したいけど時間が足りない。」
「忙しくて本を読むヒマがない。」

では、こんな言い訳ばかりしてる人に
とっておきの記憶術を紹介したいと思います。

あなたがいくら毎日が忙しいといっても日常生活を
見渡してみると?!

特に何も考えない時間、つまりニッチな時間がある
ということに気がつくでしょう。

通勤や通学時間の電車を待つ間、
トイレに入る時など・・・・

そういう数分の時間こそ
「記憶のメンテナンス」を
すると良いのです。

こうした短い時間では、新しい問題に取り組んだり
複雑なことを考えたりは出来ません。
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そのままの姿で覚えようとすると駄目

■そのままの姿で覚えようとするから駄目なのです。

我々の脳というのは、実は抽象的な思考には
あまり向いてません。

例で挙げるなら・・・・

難しい専門書や哲学の本などを読むことを
イメージするとよく分かるのではないでしょうか?

ただ、こうした難しい難解な専門書でも
たとえ話や身近な事例が出てくれば!?

話は別です。

そういう観点から読むと、かなりスムーズに
頭に入りやすくなります。

学生時代の数学なんかを思い出してください。

丸暗記したはずの公式が思い出せない時って
あったと思います。

そういう場合でも、簡単な数字を実際に当てはめてみると
記憶が蘇ることが多々ありましたよね。

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言い訳するとドンドン記憶力が悪くなる

人間はとかく言い訳をしたい生き物です。

「もっと時間があれば勉強出来るのになぁ。。。」
「もっと頭が良ければ成績も良くなるのになぁ。。。」
「もっと静かな環境があれば集中して勉強できるのになぁ。。。」

勉強する際に、こうした言い訳をした経験はないでしょうか?

実はこうした言い訳をすることは、記憶を低下させるような
ものと考えてください。

言い訳をすることは自分にとって損なのです。

自分で自分のやる気をそいでいるのと何ら変わりは
ありませんから。

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