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予習は効果があるか?

予習というと、何かいいことのように思われてますが・・・

実はメリットよりもデメリットの方があるわけです。

まず時間が掛かること。

また予習をした際には、間違って仮に覚えた場合に
修正するのに時間が掛かってしまうというデメリットもあります。

それと予習だから、分からない点かが当然出てきます。
そういう場合に
「やっぱり分からない自分は頭が悪いのか?」
と自信喪失してしまうかもしれませんしね。

自分で予習をし、分からないことは自分で調べる
という姿勢は確かにいいでしょう。

ですが、そればかりに時間が掛かってるようなら
決して勉強の効率がいいとはいえません。

それに比べて復習はどうでしょうか?

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「うろ覚え」を防ぐ方法

よくある「うろ覚え」を防ぐ方法

どんなに記憶力が優れてる人であったとしても?!

一度だけ読んだり、あるいは聞いたりしたことを
全部完璧に覚えるということは出来ません。

彼らのような記憶力がいい人であったとしても
先ほども申したようにですね?

反芻が必要になります。

つまりリハーサルですね。

復習しなければ、当然ながら記憶というものは
中々定着してくれないものなのです。

そしていわゆる記憶力がいいと言われる人は
この復習力が優れてる人なのです。

反対にどんなに飲み込みの早い優れてる人でも
効果的な復習が出来なければ、ドンドンと覚えたことは
時間と共に忘れていきます。

自分で対話しながら覚えることが大事

私たちは自分で気がつかない内に自らが
語りかけてることがあります。
心理学ではこのことを「内言語法」というようです。

そして勉強が出来る人間は、実はこれを無意識に
使ってるようなのです。

「よし!出来た!おれはすごいなぁ。。。」
「次は●●の公式を使うのだな。」
自分と対話しながら、正解を導き出すのです。

こうして自分自身に積極的に語りかけると
より理解力が促進されるようです。

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